​ブラザーシスター制度

最初は不安だったけれど

いきなり知らない先輩が自分の担当になると伝えられた時は困惑したことを今でも覚えています。しかし、仕事の中で見えてきた悩み事について困っていた時に相談できたのはブラザーである先輩でした。先輩は一緒に考え解決するためのサポートをしてくれました。もしこの制度がなかったら誰にも相談できずに今も一人で悩んで不安なままだったと思います。

仕事のできる人間になって欲しい

 

新入社員が入社して、まず不安に感じることは学生から社会人になったことで感じる環境の変化だと考えています。ブラザーシスター制度はそんな不安を解消するためにできた制度だと思っています。月に一度、私は飲み会を開き、個人的なこと仕事のことを問わずに彼が抱えている不安や悩みを相談できる場を設けています。ブラザーシスター制度を通じて、彼には嫌なことを後回しにしない仕事のできる人間になって欲しいと思っています。

一緒に働く仲間として

 

学生から社会人になるということは人生の中でも大きな変化のポイントとなります。今までに感じたことのないギャップに驚き、辛く厳しい壁にぶつかったり、不安や悩みがとめどなく襲ってくることだと思います。そんな時に傍にいて一緒に悩み考え見守ってくれる存在がブラザーシスター制度。二人三脚で進んでいくことができる取り組みだと思います。

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